カファレルブランドヒストリー STORIA DEL MARCHIO Caffarel

Within a tiny piece of gold lies Turin’s spirit
— culture, craftsmanship, and a hint of play.
A two-century legacy of Italian chocolate artistry.

“トリノが育んだ文化・職人技・遊び心”を一粒に

小さな黄金に包まれた、
チョコラト・イタリアーノ200年の
歩みとは

Cultureイタリア・トリノのチョコレート文化

ヨーロッパ屈指の
チョコレートの街

One of Europe’s Premier Chocolate Cities

イタリアの北西部に位置する、ピエモンテ州のトリノは、チョコレートとの関係が非常に深く、ヨーロッパ屈指のチョコレート文化都市として発展してきました。17世紀頃には、トリノで生産されたチョコレートがオーストリア、スイス、フランス、ドイツへと輸出されて、ヨーロッパ中にトリノ産チョコレートの名が知れ渡ったという記録もあります。

長い歴史と豊かな文化に培われたトリノのチョコレート産業は、現在でもイタリア最大規模を誇ります。
今も、トリノでは毎年11月に「CioccolaTÒ(チョコラト)」というチョコレート祭を開催。街全体がカカオの香りに包まれ、カファレルのブースには行列ができるほどの盛り上がりを見せています。

トリノ
トリノ

Historyカファレルとジャンドゥーヤの歴史

150 Anni di Gianduiotto

トリノに誕生した
革新的チョコレート工場

An Innovative Chocolate Factory Born in Turino

19世紀、チョコレート文化が花開くピエモンテ州のトリノの街で、ひときわ革新的な工房が誕生しました。それがカファレル。1826年、創業者ピエール・ポール・カファレルは水力機械を導入し、当時としては驚異的なスケールでチョコレートを生産。やがて1852年、カカオ不足を補うために、地元ピエモンテ産ヘーゼルナッツを加えた“ジャンドゥーヤ”という新しい美味しさを生み出します。

カファレル
カファレル

郷土の陽気な仮面から生まれた
「ジャンドゥーヤ」

Gianduja, Inspired by the Lively Local Mask

その名前は、ピエモンテの郷土劇に登場する陽気な農民の仮面「ジャンドゥイア」に由来し、トリノのカーニバルでジャンドゥイア役者が新作チョコレートを群衆に配ったことから命名された、と伝えられています。

ジャンドゥーヤ

イタリアを代表する
チョコレートブランドへ

Becoming Italy’s Iconic Chocolate Brand

トリノで開催された冬季五輪では、公式チョコレートに採用。世界三大オペラ座とされる、ミラノの「スカラ座」においても、公式チョコレートとして採用されるなど、文字通りイタリアを代表するチョコレートブランドです。

また、ピエモンテ産のローストヘーゼルナッツをゴロゴロ使用した、カファレルのもう一つの代表作「ピエモンテ」は、2023年に、イタリア版ミシュランガイドと呼ばれる“ガンベロ・ロッソ”にて、“トップ・イタリアン・フード”の認証を受けました。

ミラノの「スカラ座」
ピエモンテ
カファレル創業200周年アニバーサリー特設情報 カファレル創業200周年アニバーサリー特設情報

Coming soon

Qualityカファレルのこだわり

カファレルの代名詞「ジャンドゥーヤ」の美味しさの秘密

One of Europe’s Premier Chocolate Cities

カファレルのジャンドゥーヤが、なぜこれほどまでに“とろけるような口どけ”を実現できるのか――。

その秘密は、イタリア・ピエモンテ州で収穫される高品質なヘーゼルナッツにあります。
この地で育ったナッツを丁寧にローストし、ペースト状にして贅沢にも28%配合。伝統の“押出成形で型を使わず、生地をひとつずつ絞り出し、冷却も急がずゆっくりと。自然に固まるのを待つことで、他では味わえないビロードのようななめらかさが生みだされます。

この独自製法は、もともと熟練の職人の手仕事によって支えられてきました。1967年にはその技術を再現できる専用機械が開発され、以来50年以上、レシピを一切変えることなく守り続けています。1台につき1名の訓練を受けた作業員が従事し、カファレルの中でも操作できるのはカファレルの中でも操作できるのは、訓練を受けた数名の従業員のみです。

カファレルのこだわり
カファレルのこだわり

「ジャンドゥーヤ」のヘーゼルナッツはIGPのピエモンテ産

Gianduja Hazelnuts from IGP Piemonte

使用するヘーゼルナッツはすべて、EUが認定する地理的表示保護(IGP)の称号を持つイタリア・ピエモンテ産。生産地・品質・収穫量など、厳格な基準をクリアしたものだけがその名を名乗ることができ、その品質はヨーロッパでも高く評価されています。

手間を惜しまず、本物だけを使う――それが、カファレルのものづくりの信念です。

カファレルのこだわり
カファレルのこだわり

カファレルのジャンドゥーヤ
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カファレルのジャンドゥーヤ
カファレルのジャンドゥーヤ

見た目にも優美な、カファレルのカファレル缶

Caffarel’s Antique-Style Tins: Elegance in Every Detail

カファレルのチョコレートを包むのは、ただの缶ではありません。それは、ヨーロッパの古き良き暮らしや物語の世界へと誘う“小さなタイムカプセル”です。
花々やツタに囲まれた優雅なロゴ、華やかな帽子をかぶった猫、花かごを抱える少女、旅支度をする子どもたち…。缶のひとつひとつに描かれるのは、ロマンティックで遊び心あふれる情景。見る人の心をふっとほどき、どこか懐かしい気持ちを呼び起こします。

カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶

1800年代から続くカファレル缶の物語

The Story of Caffarel Tins Since the 1800s

実はこのブリキ缶の文化には、長い歴史があります。産業革命期、木箱に代わる容器として誕生した缶は、印刷技術の進化とともに広告メディアへと進化。鮮やかな色彩と物語性をまとった缶は、次第に“集めたくなる美術品”として親しまれるようになりました。

クラシックなデザイン缶は、1800年代後期~1900年前期より、カファレルで作られていたもの。これらのアートワークや歴史を大切に引き継ぎ、近年の日本専用パッケージに使っています。そうした缶文化の伝統を受け継ぎながら、現代にも通じるデザインで進化を続けています。 眺めて楽しく、使って嬉しく、贈って喜ばれる——カファレルの缶は、チョコレートの美味しさとともに、思い出に残る「小さな芸術品」として、多くの人の心に残り続けています。

カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶

アンティーク調カファレル缶アソート
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カファレルのアンティーク調カファレル缶
カファレルのアンティーク調カファレル缶

可愛いらしく彩られたホイルチョコのときめき

Delightful Foil-Wrapped Chocolates

カファレルのホイルチョコをひとつ手に取るたび、まるで宝箱を開けるような、ときめきが広がります。
ひよこ、てんとう虫、きのこ……どれも愛らしく彩られた小さなチョコレートは、ヨーロッパの昔話に出てきそうなモチーフで、子どもの頃のワクワクした気持ちがよみがえります。

そして口に入れると、ほんのり香ばしく、やさしくとろける上質な味わいが広がります。可愛さと美味しさのバランスを両立できるのは、1826年創業の老舗だからこそ。カファレルのホイルチョコは、チョコレートの本場・イタリア・ピエモンテ州のトリノで培われた職人の技と遊び心が詰まった“芸術品”なのです。

カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ
カファレルのホイルチョコ

きのこ・てんとう虫など
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カファレルのホイルチョコ
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